2012年05月17日

シャツトーク:二枚衿


クールビズ真っ盛りになりそう、、昨日は暑くなりました。

こんな二枚衿風ボタンダウンは如何でしょうか!
第一ボタンを外すと、下前立てから別布生地がアクセントとなって
胸元を飾ります。

毎年この時期に、個人的にですが銀行マンからシャツの注文戴いています。
結構、銀行マンの場合のクールビズは難しい!
注文の内容は、「オトナシメの色柄で、全てボタンダウンでお願いします!」

・・・・、、、

やっぱり、ボタンダウンが無難なんでしょうね。
問題は、オトナシメの色柄!
その「オトナシメ」という感覚ですが、私とその方の感覚には、どの程度
ズレがあるか? いつもこれが不安で悩むんです。 

この二枚衿のこのシャツ・・・、これは私にとっては大したこと無いデザイン、
仕事場に着てゆけるクールビズスタイルと思うのですが、
どんなもんでしょうかねえ。

銀行マンのスタイルの基本は、きっと、
  自分をあまり主張しない・・・、けども、ダサいと思われない!
でしょうか。

50歳台の銀行マンでも、このぐらいのシャツはそんなに主張が強いとは
思わなかったのですが・・・、オトナシメと言われたので、

今回の注文には選べなかったね、、、、やっぱし。
  

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2012年05月16日

春の息吹


我が小屋には、コシアブラの木が数本はあるが、
今年は、取り損ねてしまった・・・、新芽はもうこの状態だあ。

去年、会社の人にたくさんお裾分けできたのになあ、
なんて思い出したら、昨日さっそく、期待していたような声が聞こえた。

申し訳ないね! 今年はダメだ、終わっちゃったヨ。

このコシアブラ、天ぷらもいいけど、お浸しもイイ。
聞けば、近年はタラの芽よりコシアブラのほうが人気のようだ。
上品な風味があって、・・・たまらないね!

暖かくなったので、今週末あたり小屋でBBQなんかしたいね!
なんて声が出た。
私も春を満喫し始めた。天気が良ければ、もういい時期ですね。

今年はコシアブラではなく、”春の息吹のお裾分け”・・・、できそうかな?
  

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2012年05月15日

シュンラン


小屋の庭も賑やかになってきました。
週末だけの訪問ではあるが、楽しみが増している。

この絵は「春蘭」なのですが・・・、シュンランって書き忘れて、
会社に持っていったら「この絵は、ダメえ~」って、
遠慮の無いカワイイ(?コワイ)女性から、即指摘、
どうしてヨオッ!って聞いたら・・・、「この草、何だか解んない!」
だってサ、 メジャーな山野草じゃないかもしれないけど・・・ネエ、?

まあ、そんなことはどうでも、
小屋で作業をしていると、冬場には来られなかった別荘のご近所さんが
声を掛けてくるようになった。
今年になって、初めて顔を合わせたおウチも多い。

「Hさんは、セッセと芝を植えてたヨ!」とか教えてくれる。
皆さんそれぞれに活動開始したようだ、

「芝かア、ゴルフの練習場にでもするのかね」って聞いたら、
「うんウ、孫が遊びに来た時のためだってサ、一生懸命だよ」

皆さん、いい空気吸ってますね!
  

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2012年05月14日

黒部の太陽


昨日、大町文化会館にて「黒部の太陽」の上映会があった。
裕次郎の夢~と題しての全国チャリティ上映会のようでした。
山仲間からのお誘でしたが、楽しい一日でした。
裕次郎・・・、じゃなく洋次郎よ ありがとう!

この映画は、44年前公開されたとのこと、若き日に見た記憶とは、
また違った感覚で見れました。
今の若い方は、この映画を知らないかもしれない・・・、上映前の
会館に並んだ長い行列、みんな中高年、
思いは、おんなじ・・・か、過去の思い出の再構築だ!

この映画は、黒四ダムの発電建設を、大町からトンネルを掘って、
黒部渓谷に作ろうという壮大なプロジェクト、これを「クロヨン」
と呼んでいた。
そのクロヨンも、早いもので来年は50周年だと言う。

今なにかと話題の関西電力が、その当時電力不足を補うために、
国家的プロジェクトで計画したもの、
なんといっても凄かったのは、北アルプスをトンネルでくり抜く工事、
その中でも破砕帯突破が大きな山場だった。
映画の迫力は凄かった。CGの無い時代の映画なのに・・・、
その当時の日本の成長期の勢いを感じた一日でした。

天気も良く、大町に行く途中、小川村の展望台からの雄大な風景を
思いをこめてパチリ!

このアルプスの真ん中あたりの下をトンネルが貫いているんですよ!

こんな穏やかな自然の景色を目にしていると、映画躍動感や迫力が夢の世界の
ように感じてしまう・・・・

ついでにお気に入りの連続ショット、

鹿島槍ヶ岳の双峰はいつ見ても美しい!

昔お世話になったこの山小屋のおやじさんにチケットを手配してもらい、
このご夫妻と映画をご一緒したが・・・、
この小屋のおやじさんには驚きだ、アルプスの山小屋で小屋開け準備の
雪かきをしていて前日夜、降りてきたばかりだという、
元気、元気、元気 だあ!

  

Posted by とくとく at 07:15Comments(0)TrackBack(0)雑感旅日記

2012年05月12日

ショウジョウバカマ


今週は東京での仕事が度々だったが、長野への新幹線での帰りが
待ち遠しいく、軽井沢を越えて、懐かしの山々が見えると嬉しくなる。

住み慣れたからかもしれないし、歳かもしれない・・・、けど、
私には、やっぱり山手が合っているかな?って気がしちゃうなあ、最近は。

仕事ガラ、服装には気を使い、そこそこオシャレしてハイテク環境での
仕事もあるけれど・・・、休日など、土イジりの作業服に着替えたとたん、
頭の中のモードが切り替わっちゃうんだよね、

コンピュータのデジタルの世界も楽しいけども、絵とか山とかのビジュアルな
世界?、アナログのほうが落ち着くのは・・・、私だけでなく、皆さん誰もが
そうなんでしょうね、きっと!

昨日は、嬉しいことがあった。
絵の好きな人に誘われて、アートサロンを訪れた。そして、その店主から
いろんな絵の話が聞けた。
その方は本当に絵が好きなようで、頭の中には、海外の有名画家をはじめとして
ありとあらゆる絵が入っているようだ。
絵の話をしたら止まらない・・・、次から次と、いろんなことが口をついて出て来て、
あっという間に時間が過ぎてしまった。

おまけに、
犬塚勉展 -純粋なる静寂- (梅野記念絵画館)の招待券まで戴いた。

頭の中がスッキリしたような・・・、何かまた一つ、楽しみが増えたような・・・、
そんな嬉しい日でした。

犬塚勉展、必ず見に行きますね!
  

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2012年05月11日

黄色の草原


このタンポポは、何処でも生きてゆける。

黄色の花がたくさん咲いていたのをを遠目で見て、スイセンかと
思いきやタンポポだった、な~んてことがよくある。

黄色の花が一面に咲いているのは、どんな花でもきれいですね。

千曲川土手には、たくさんの菜の花が咲き誇り、淡い黄色の
帯を作っていて、これも見事だ。

かつて中国出張が結構あった時、ある光景を思いだした。
武漢の空港に降り立つ時、空から見える平原は一面に真っ黄色!
4月頃だろうか、菜の花畑が一面に、永遠に続いていた。
菜種油をとるためのものと思うけど、スケールが違ってたね。

一面の黄色の草原・・・、長野でも増えていますね。
  

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2012年05月10日

シャツトーク153:節電シャツ


またクールビズのシーズンがやってきました。
今年のクールビズ一押しの、高機能な素材のシャツの宣伝です!

今年も、派手に黄色のロゴを付けてプラトウで「節電シャツ」を販売しています。
ハイブリッドセンサーという、いかにも人工的な名前の生地を使ったシャツ
ですが、ハイブリッドセンサーって言うと、車か? なんて言われそうなので、
勝手に「節電シャツ」って言って命名して販売しているものです。

吸水性が抜群で、ノーアイロン、ストレッチ・・・、風が吹くと涼しい!

ビジネスマンには、本当にお勧めのシャツと思って勧めています。

知人で絶賛した人もいましたのでご紹介。

その人は、ちょっとおデブで汗かきなので、たぶん具合が良かったのでしょう。
先ずは着易いこと、・・・・ストレッチなのは本当に楽ですからね、
そして、吸水性が良いので、汗染みも目立たないし速乾性なので具合がいい、
さらに出張の多い人なので、ホテルで洗って次の日また着れる、・・・って
喜んでましたね、アイロン無しで着れるって!

是非、一度お試しを!
  

Posted by とくとく at 05:55Comments(0)TrackBack(0)シャツトーク

2012年05月09日

カタクリ


カタクリ、我が家にはないと思っていたが咲いていた。

飯綱の近所のH宅、群生にしようと奥さんが頑張っている。
大きいとは言えないまでも、そこはなかなかの群生になっていた、 うらやましいねえ!

種から育った一年目は、細い糸、楊子のような芽を出すという。
この時、草だと思って抜いたらダメヨ! って注意あり。
2年目に、やっと小さな平べったい一枚の葉っぱになるという。
そして、花が付くには、双葉に成ってからだそうで、何年も掛かるそうだ。
更に、これは根が深くて、とっても移植できないよ・・・って。

なかなか根性のある山野草ですね。

あちこちの樹林の中に、この群生を見ることがありますが、何十年もたたないと
そんなふうにはならないんですね、
そう思うと、とても貴重だ。

我が家でも群生を作りたくなった。
早々に始めないと、・・・・・生きてるうちに見れないかも、かもね?    

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2012年05月08日

シラネアオイ


小屋の庭、目立って華やかに咲いたのはシラネアオイ。

この大きな株は、去年戴いたもの、今年も大きな花をたくさん付けました。
青森のTさん、こんなに華やかに咲きましたヨ!
ありがとうございました。

白い花のものも戴きましたが、まだ葉が出たばかりで、花芽もまだ見れない、
やっぱり、白は劣勢種なのですね?

北信の里山登山の時、山頂付近でこのシラネアオイを見つけたことがあり、
その時は感激で、とても癒された記憶がありました・・・、
この山野草の人気の高さが解ります。

去年はこの花をうまく描けなかった・・・、
でも、一年頑張って描いていたら、やっぱりそれなりの成果はあるもんで、
何とかなりました。

継続は、力なり・・・・、かな?  

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2012年05月07日

シャツトーク152:チビタイ


こんな時期、このようなスタイル、如何でしょうか?
私の接客スタイルでしたが、寒かった日は、この上に自社製のジャケットを羽織ります。
でも、ベストとシャツの組み合わせだけ、ネクタイしなくても結構サマになると思ってます。

ポイントは、ピンバッチ!
ベストには、スーツのように胸ポケットが無いのでチーフと言うわけには
行かないので、ワンポイントとして蝶ネクタイの形をしたチビタイの
ピンバッチをしました。


種類もたくさんありますが、この日はシャツに合わせたロンストの柄で決めました。

また、バラの花のピンバッチもありますヨ。


この中で、特にブルーのバラの花がお勧め!
自然界では絶対に存在しないのがブルーのバラ・・・だと言います。
日本の学者がブルーのバラを作ったということで、このバラの花言葉が
「奇跡」とか「希望」だそうです。
私の近くに、被災地の復興を願って胸にいつも着けている人がいます。

いつまでも忘れないように・・・っての思いからだと思いますが、
これも、いいと思いませんか?

ピンバッチ、お勧めですヨ!  

Posted by とくとく at 06:30Comments(0)TrackBack(0)シャツトーク

2012年05月05日

里山と岳


リュウキンカの黄色い花、「むれ水芭蕉園」にたくさんあります。
ミズバショウの白と、この黄色の対比が鮮やかです。

この連休以外は、あまり人が来ないようなところですが、ちょっとした
穴場・・・、ちょっとした散策ができ、ちょっぽっと癒されるところ。


この連休、悪天候ですね。
テレビでは、大雨の被害や交通事故、そして山では吹雪で遭難の報道、
白馬岳では7人が、爺ヶ岳では小屋に救助要請が・・・、

ああっ、そうだ、連休だけ種池や冷池山荘もオープンしてたんだ!

懐かしい鹿島槍のHPを覗いて、小屋の様子を見てみた。


除雪作業で大変な様子が写っていた、
ほんと、ご苦労様です。
5月でも、アルプスでは吹雪になることもあるんですよね。

里山では、ようやく花盛りだというのに・・・・ね。
  

Posted by とくとく at 07:40Comments(0)TrackBack(0)里山スケッチ

2012年05月04日

シャツトーク151:シーブリーズ


このシャツのブランドは、化粧品で有名なシーブリーズ(SEA BREEZE)。
夏向きのクールビズ対応の半袖シャツにはイメージのいいブランドですね。

この涼しげなイメージをそのまま表現するため、生地と衿腰に特徴のある
シャツに仕上げました。

生地は、COOLMAX(クールマックス)という機能素材、
で、その特徴は
  **綿素材より5倍の速さで汗を吸収&蒸散させる
     特殊ポリエステルを使用した軽量素材**
そして、衿腰(首に当たる衿の内側)には、XylitCool(キシリットクール)
という素材生地を使用、
で、その特徴は
  **首回り ひんやりクール効果**

いいですねえ!

見かけは、サモ無いシャツですが・・・、クールビズ対応のお手ごろな
ビジネスシャツですね。

今年は、5月1日からクールビズが始まってしまいました。

Tシャツで着崩すスーパークールビズもいいですが、支障のある職場や
心持ちに違和感のある方は、このような機能素材のシャツを選んで
ほしいですね。
クールビズとはいえ、外見はしっかりと保っているというのも、ある意味、
大切な事だと思います。

これ以外にも、究極の機能素材「節電シャツ」もありますので、
この夏は、こういうシャツで乗り切ってほしい・・・・・ですね!
  

Posted by とくとく at 07:30Comments(0)TrackBack(0)シャツトーク

2012年05月03日

トウが立った


フキ味噌にするのは、こんなにトウが立ったのはしませんね。
雪解けから覗いたばかりに、柔らかく花開こうとしているヤワイ黄色
のものがいいね。

トウが立った・・・の、トウって、「薹」。
とても書けないし、恥ずかしながらその意味を理解してなく使っていた。

薹って、花を付ける野菜なんかの軸の意味だそうだ。
軸が伸びて、食べ盛りを過ぎたものなんですね。
「あの人、トウが立ってるワ」なんて、厭な言い方の意味も、もっと過激に
捕らえていたのかも・・・、旬を過ぎたぐらいならいいけど、トウが立った
のは、人の言うことも聞かないようなどうしようもない意味を加えて捕らえてた。

訂正しなくてはいけないかな?

このトウが立ったフキノトウは、その薹、つまり軸はうまい!
葉をしごいて、その軸を煮付けると、これがまた柔らかくておいしいんですね。
バカにしたもんでもないんですヨ。

トウが立ったのを、「ホケた!」って言いますが、これって方言?

・・・・・・・・・ 頭(トウ)が立って、呆(ホケ)た?  ?!?!?!?
  

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2012年05月02日

天狗の里


軽井沢からの浅間山が、このところの目に入る風景になったが、
飯綱高原の山風景・・・、住み慣れた分だけ落ち着く気がする。
霊仙寺湖からの黒姫と妙高・・・いい風景ですね。

この長野の自然の伝え方ですが・・・、
「信州」って言うのがいいのか、「信濃」がいいのでしょうか?

「信州」と言うとどのようなイメージがありますか? って、県外の
人に何回か尋ねてみた。
自然環境の良さをイメージすると思っていましたが、予想外でした、
多くの答えは、「信州か?、食べ物かなあ、ソバとか・・・」だってサ。

~~信州信濃のソバよりも、ワタシャ、あなたの傍がいい!?~~

「信州」と言う言葉は、あまりに使われすぎた言葉ですね。

環境の良さやイメージを伝える言葉として、もっとローカル性を表現
したほうがリアルに伝わるかも?ネ

軽井沢は軽井沢、飯綱高原は飯綱高原、信州は広いですから・・・

飯綱高原には、伝説から「天狗の館」と名付けた温泉があるが、
もっともっと、これをアピールしたらって、思うのですが、

「天狗の里、飯綱高原!」って、どうでしょうかね?
  

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2012年05月01日

シャツトーク(150):jatts



軽井沢シャツの路面店をオープンして、ジャケットとシャツの
着合せをアピールしている。
嬉しいことに、高機能素材のジャケットが売れ始めました。

この素材を、「ハイブリッドセンサー」と呼んでアピールしてしますが、
本当にいい素材です!

写真にあるように、シャツの1.5倍の重さのジャケットです。
天使のブラ・・・じゃないけれど、天使の羽衣みたいに、軽~い、軽~い!

そして、風通しがいいので扇風機の前に立つと涼しいと感じる!

また、形態安定性が抜群で、まるめてカバンに入れてもシワにならない!

更に、家庭で洗えて、速乾性!

そして最後、ストレッチ性があるので着易いこと・・・着易いこと!

イイ事ずくめ・・・なので、シャツは「節電シャツ」と名付けて大々的に
販売していますが、ジャケットも負けず劣らず、機能性が高い。

気取って、「環境にやさしい!」をテーマに掲げた軽井沢シャツには、
ぴったりのイメージ商品です。

私は、2枚持っていてチョクチョク着ていますが、お世辞抜きに気に入っています。

クールビズ向けと言いたいところですが、
私個人としては、ビジネスと関係ないイメージ? 軽井沢イメージでアピール
したい・・・ナ  

Posted by とくとく at 06:03Comments(0)TrackBack(0)シャツトーク

2012年04月30日

土筆


小屋に向かう途中の山里の日陰、雪解けを待ちわびて一斉に
伸びたのでしょう、伸びすぎて倒れたツクシも・・・

なんでもそうだ、焦りすぎて伸びすぎるとダメよ! 
倒れちゃうね。

既に、スギナが芽を伸ばしていた。
親父が生きていた頃は、自家製のスギナ茶を作るため、この春先に
スギナを摘みに出かけた事があった。
利尿作用があるみたいで、ドクダミ茶と一緒、結構多くの家で作っていた
気がしている。

今は、スギナを見ても何の気も起こらないが・・・、歳取って来ると
気が変わるかも?ね。

小屋の畑の隅で妻がヨモギを積んでいた・・・、やっぱり夜は、ヨモギのオハギ、
そして戴き物のコゴミも初物!
春の息吹を堪能しました。

おっと、オハギは秋か、春はボタモチって言ったっけ?  

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2012年04月28日

軽井沢シャツ


旧軽に「軽井沢シャツ」という路面店をオープンしました。

私は、ジャケットとシャツの軽い着こなしがいいと思って・・・、なんとなく
そんな雰囲気が軽井沢のイメージと重なって、結構雰囲気が合うんじゃないなか?
って、ちょっと鼻を高くしているんですが、どんなもんでしょうかね。


商品は、せっかくですから地産地消でおしていこうかなあ・・・なんて、
信州産ですね、お蕎麦じゃないけどね。
地元産(フレックス産)ていうのも、いいんじゃないかと思って!

シャツ生地の残布ももったいないというので、熟練のおばちゃんがたくさん
小物を作ってくれています。そんなもシャツ小物も置きました。
また、このブログで描いた絵も、勝手にお店に飾っちゃった!


こんな遊び心もあってもいいかな?って、慰めながらの、
お店の雰囲気作りに、一生懸命の一週間でした。
  

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2012年04月27日

翁草


長野の庭、オキナグサがこんなにたくさん花を付けました。
おととし安曇野で買ったもの、一株500円だったろうか、大きな株になりました。

でも、小屋に植えたたくさんの株は、去年、ほとんど霜で枯れちゃった。
芽が出たばっかりだったのに、本当に残念・・・。

長野の庭でウチのばあさんが育てるのは、いつもリッパな花を付けるのに、
私が小屋で育てるのは、どうもうまく行かない、なんでだろうネ?

悔しいけど、でも、絶対に愛情の差では無い・・・・・・  ぞ!

肥料の差だな、きっと。

山野草は、楚々と咲くから山野草だよ! 爛々と咲いたら都会草だよ!
だ、なあ~んて言うのは、負け惜しみ、、かな?

どうでもいいけど、、、ウチのばあさん、
時々痩せたと、落ち込むこともある。
どう見ても、誰が見ても、デブだと思うのだが・・・、なんなのサ、

でも、この翁草と一緒で絶対元気だ!
  

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2012年04月26日

軽ジャケット



昨年あたりから、軽いジャケットが流行ってきています。
肩パット無しの一枚仕立ての羽織る感覚のジャケットです。

フレックスジャパンが15年前から思考錯誤して作り上げてきたものが
やっと世間に認められた気がしています。

もちろん私は、このジャケットの大ファンで、ここ数年スーツ替わりに
愛用しています。
パンツも白も含め明るい色目も組み合わせができ、チノパンもOK!
ネクタイしてもいいし、外してもいい。
更に、そのジャケットの素材によっても楽しめるし、紺だけでなく
色でも遊べますね。


スーツが脱げない方は、先ず”紺ブレ”の一つとして位置付ければ
この軽いジャケット着用の入口になると思います。

私たちはこのようなジャケットを、ジャケット+シャツ=ジャッツ(JATTS)
と呼んでいますが、既にジャケットとして認められた気がしています。

軽井沢の雰囲気に合うきがして、売り込みに試行錯誤しています。


ゴルフ好きの方・・・、
  先ずはそのお出かけ用での着用が、気が楽でしょうか?  

Posted by とくとく at 06:54Comments(0)TrackBack(0)シャツトーク

2012年04月25日

芽生え


今年は、こんなに雪が多かったのに、解けたとたんに咲いたエンレイソウ。

雪の多さや寒さとは関係なく、地中では準備ができていたんですね。

長野では、先週から、梅、杏・桜が満開となり、桃と梨が咲き始めた。
そしてリンゴの白い花もこれからボチボチと・・・
こちらも準備ができていて、チャンス到来とばかりに、咲くんですね。

ただ、花の時期と標高は大きく関係してますね。
長野市からちょっと飯綱方面に登り始めると、桜の花もまだまだ・・・、
平地とは大違い、たぶん、夜の冷え込みの差が影響しているのでしょうね。

小屋では、去年の春、青森から届いた山野草の数々も小さな芽を出していた。
楽しみは、白のシラネアオイ。
一等地に植え替えたので、ほかに先駆けて双葉が伸びていた。
雪の下で、それぞれが芽生えの準備をしてたんですね。


この写真は、エンレイソウでも八重の芽生えです。
これも青森から戴いたもの・・・、咲いたら描いて見てもらおうか。

こんなのを見てたら、
私の中にも、ぼちぼち登山がしたいなア・・・という芽が出てきた。  

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